2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 むずかしい~~~
2009年04月20日 (月) | 編集 |
補習校2年生になった娘。
簡単に宿題が終わらないのでグズリ気味です。

量的には変わらないのですが
内容がね、、、
当たり前ですが漢字も増えているし
計算も難しくなってますからね~~

聞いた話によると補習校の宿題は
3年生がピークなんだとか。
それ以降は現地校の宿題も多く難しくなってきて
両立が難しくなってくるので・・という理由らしいです。
もちろん、(補習校も現地校も)先生にもよるでしょうがね。
でも、ウチの現地校って2年生の宿題がすごい!とのウワサなので
これから先の事を考えると頭が痛い・・・

そーいえば娘の現地校の算数の宿題で
例えば鉛筆の長さを測るとあって
センチとインチを書くですが
インチってセンチのように1.5とか1.2とかって言わないのね・・・
「あれ~~8つしか目盛がない???」
と友達に聞いたら
1と8分の1とか2と2分の1って読むのですってね。
知らなかった・・・(;^ω^)
(こんなバカ私だけ??)

アメリカの単位ってのは独特のインチとかですが
この頃は学校でセンチも教えるようになったそうです。
そりゃ世界基準はこっちだし
専門の大学に入るといきなり世界基準のセンチ、グラムになるそーですから
小学校でやっていた方がいいわな~~と
日本人の私は思っちゃうのですが
アメリカ人の親にとっては「難しい、分からない」という意見も多いのだとか・・。

まぁ、私がこちらにきて単位換算では泣かされているので
気持ちは分かるけどね。苦笑
私なんて今だに家の広さとかは『坪』『畳』で言われた方がピンとくるもん。
何平米って言われても「ん?って事は大体○坪ね」
って頭の中で換算してるし。
人間使い慣れた単位ってのは、なかなか抜けないものです。笑




ま、グチっていても仕方ないし
子ども達には頑張ってもらうしかないので
特に息子には今のうちせいぜい遊んでいただきましょう。
と思いまして
晴れた日には外遊びや自転車の練習をしています。



IMG_1236.jpg

キミも二年後にはおねーちゃんのように勉強になるのだぞ。。
自由人の下の子。
果たしてちゃんと勉強できるのでしょうか・・・。
母ちゃん、とっても心配です・・・。

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コメント
この記事へのコメント

こんにちは、えいと@です。

お勉強、だんだん難しくなって来てるんですねぇー。
補習校と現地校の両立が難しい~ですかー。
12歳頃が補習校をやめるピークのような感じですかね?
BUFでは12歳で補習校をやめる子が多いって聞きました。


>専門の大学に入るといきなり世界基準のセンチ、グラムになるそーですから

これ、理系(理工学系)に進む学生さんは本当に大変だと思いますよ。
だって論文などは単位は世界基準でしょう?
もっとはやい時期から世界の単位に慣れておかないと 理解が追いつかないですよね。
ほんとにアメリカだけですもんね、こんな特殊な単位を使ってるの。
論文を書く際の言語の世界基準は英語になってるんだから、
単位くらい、他の国にあわせろよー!…って思っちゃいます。

 えいと@


2009/04/20(月) 12:00:15 | URL | えいと@ #-[ 編集]
えいと@さんへ
補習校はコチラも小学部から中学で半分に減りますよ。
永住の方だったらどこまで続けるのかというのは悩みどころでしょうね。
永住する以上アメリカの教育も大切ですから・・・。

もっとはやい時期から世界の単位に慣れておかないと 理解が追いつかないですよね。
↑だから小学生で併用で勉強するのようになったのでしょうね。
これも、つい最近の事だとは聞きましたが
そうじゃないと大学に行ってからアメリカ人の子は大変ですよねー。
あと楽譜も「ドレミ」にして欲しい・・・・。
チューリップの歌でも私はABCで歌えません・・・・。苦笑
2009/04/21(火) 09:53:58 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
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