2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 飽き性の息子
2009年04月10日 (金) | 編集 |

今日はGood Fridayで学校がお休み。
一部企業もお休みのようです(ウチは違うけど)
このイースター前の金曜日は
イエスキリストの受難と死を意味する特別典礼がありキリスト教、特にルーテル派では
もっとも重要な日なのだそうです。
でも学校のカレンダーにはGood Fridayとは書いていなくて
Nonattendance Day(不就学日)とあるだけです。
宗教用語になるから公立の学校ではGood Fridayとは書けないそーで・・・。
こういうのって考えれば当たり前なのかもしれないけれど
日本人には分かりにくいですよね。苦笑

「明日はゆっくり寝れるね~~」と言っていた息子。
しっかり7時前には起きてきやがっ

あのね~~母ちゃんは父ちゃんを送り出したら二度寝するつもりだったんですが~~~

ホント気分屋なんだから・・・
昨日からT-BALLの新セッションが始まったのですが
行くのを嫌がる嫌がる。
「も~~あきた~~」だって。
あのさーーーー5月までやるって言ったでしょーが。
母ちゃんそれは許しません





でも確かに暖かくなったからか
人数は減ってましたね~~(;^ω^)
私はキンダー終了までは続ければいいかなーと思って取ったのですが
他の子達は外でやる野球やサッカーに移ったのでしょうか?

私も特に息子にはサッカーか野球をやらせたいのですが
これって大体土曜日の午前中に試合なんですよね。。
だから同じ現地校の日本人でやっている子が少ないんだ・・・。
何故テニスとか多いのか疑問だったけど
そういう事なのね。
低学年のうちは補習校より試合(スポーツ)優先という考えもあるだろうけど
何となく私には抵抗があるんだな~~~

アメリカでは高校になると色々な部活がありますが
これって小さいうちから家庭でレッスンをとっていないと
人気のものには入れないそーです。
(アメフトとかチアリーダーとか)
部活も日本でいう内申書みたいなのに書かれるらしく
大学進学にもかかってくるとか・・。

これも自己責任の自由競争なのかなーーー。
こっちの小中学校にはプールもないわけですが
娘の同級生のアメリカ人家庭のお子さんも
「もうそろそろ泳げなくては後が困るから」
とレッスンを取ったりするみたいです。
これって日本人の「泳げた方が・・」とは感覚が違うんだと
ハッとさせられました。

日本も教育問題はいろいろありますが
アメリカも親が大変なんだな~~と思うこの頃です。


いや、世の中の問題より
目の前の飽き性の息子をどうにかしなくては~~~~
学校は「飽きた」では困りますもんね。苦笑

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コメント
この記事へのコメント

こんにちは、えいと@です。

へぇー! そんな休みがあったんですねー。
今、夫に言ったら「そういや大学から『今日は大学のオフィスがはやくクローズする』ってメールが来てた。」って言ってます。
夫婦二人して、いまだにアメリカの休日に疎いヤツらです。(笑)

アメリカって「与えられる」ものではなく「自分で選んでやる」って考え方なんでしょうね。
小さい頃はそれは親の責任。
つまり「親が何が必要かを考え、子供にさせる」ことをして来なかった場合、
子供が大きくなってからいろいろと困ることが出るのでしょうね。
日本では最低限は学校でやってくれますもんね。

子供ちゃんがいたら二度寝できませんね!
そりゃ~辛いかもー!(笑)

  えいと@


2009/04/10(金) 13:22:19 | URL | えいと@ #-[ 編集]
えいと@さんへ
アメリカの休日は分かりにくいですよねー。
国としての祭日は年に6~7回でしたっけ?
私も覚えた頃帰国でしょうね。苦笑

日本でもプールなんかは年に5~6回だから
スイミングに行っている子とそうでない子の差が激しいのだとか・・・。
なぁんかねーー経済政策、医療問題なんかもだけどアメリカを追っかけて
アメリカみたいな問題になってくるのも考えものですよね。
2009/04/10(金) 21:37:08 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
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