2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 補習校の文集
2009年03月09日 (月) | 編集 |
ここ最近ヒマがあると読んでいるのが
補習校の文集です。


IMG_1043.jpg

初めは知っている子とかだけ見ていたりしたのですが
補習校は幼稚部(年長)~高校まであるので
園児さんの絵から高校生の作文まで載っているから
読んでみると結構面白かったりします。

小学校の高学年ともなると
こんなに上手い文章が書けるんだ~~
ウチの子はできるのか!?とか(笑)
中学、高校生ともなれば自分のアイデンティを考えた作文が多くなったりして
とっても参考になったりもします。
これも『補習校』という特殊さゆえでしょうね。
産まれも育ちもアメリカの子もいれば
どんな高学年になっても日本から着たばかりの子もいる。

しっかし、週に一回の勉強で上手い文章を書くものだな~~~
勿論、訂正などは先生が見てくれるのでしょうがね。
(ウチの場合は私が殆ど文章を考えたけど訂正された。笑)

園児さんたちは絵だったけど
これも今年の息子はかけるのだろうか??
あやつが絵を描いているトコなんて見たことないんですが~~~(;^ω^)
ちょっと不安になるハハなのでした。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、えいと@です。

すごいですねー。
アメリカに住んでいても、きちんと日本語を学んでいたらこうやって文集も書けるんですね。

シカゴの補習校ってかなえいしっかりしてません?
以前、BUFの補習校の授業料が安いって、おね太郎さん、びっくりされてたことがあるでしょう?
BUFの補習校は内容がイマイチです。
講師も日本人留学生(しかも学部生)で教育課程のコースを取ってなくても教えることができるんだそうですよ。
社会とか歴史をきちんと教えてるんでしょうか? ちょっと疑問ですねー。

シカゴはその点、しっかりしてるんじゃないですかね?
季節のイベントにも力を入れておられるようですし。すごいと思いますよ。

 えいと@


2009/03/09(月) 13:40:21 | URL | えいと@ #-[ 編集]
ホント、大人をうならせるような文章がたくさん書かれていて
感心させられますよね~~。
ウチは2学期から編入して、最初の宿題が「来週までに文集用の作文を仕上げる」でした…文句タラタラで書いたのを懐かしく思い出しました。
2009/03/09(月) 20:04:16 | URL | みん #-[ 編集]
えいと@さんへ
社会とか歴史は原則としてどこの補習校にもないのでは??
(高学年になるとちょっとあったりもするみたいだけど)
季節のイベントも多いのは幼稚部までなんですよ。
年間40数日では国語算数だけで手一杯なんでしょう。
この辺りが海外での日本の教育の悩みどころですねぇ・・
2009/03/09(月) 20:15:17 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
みんさんへ
ウチもねーー娘が足を怪我していて休んでいたので
夏休み、平常の休んだ分の宿題、それに学校でやったプリントなど
どーんとサービスがあってクラクラしました。笑

高学年のお子さんの何年かぶりに日本に行って感じた事とか
逆にアメリカにきたばかりで頑張っているお子さんの作文には
考えさせられるものがありました。

子ども達は頑張っているんだなーーと改めて思い起こさせてくれる文集ですよね。
これは帰国の時には絶対日本にもって帰りたいです。
2009/03/09(月) 20:23:12 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
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