2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 ギプスがはずれました☆
2008年07月07日 (月) | 編集 |
本日、やーっと娘ギプスがはずれました。
とはいえ、一応しばらくは激しい運動などは禁止です。
これはまあ、、一ヶ月近く怪我していたわけでいきなりはムリでしょうから
仕方ないですねー。

思い返してみると日本にいた時からこの海外赴任で何が心配だったかって
やっぱり一番は子どもの病気怪我でした。
今回、その不安は的中して専門医に行くハメになったわけです。

でも、日本にいた時より不安などはなかったです。
それというのも周りの皆さんのおかげでした。
色んな事を教えてくださった方
それとなく気遣ったくれた方
病院についていってくれた方
皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございました。

それで、今回はこの怪我で知った一連の事を書いていきたいとおもいます。
一部、過去記事とも重なりますが、どうかお許しください

まずアメリカではどこもそうだと思いますが、こういった場合営業時間内ならホームドクターに行きます。
そこから専門医に紹介されるわけですが
ここで気をつけないといけないのが、その紹介された病院が自分の保険が使えるかどうか?です。
昔は殆どの駐在は医療費は全額会社負担だったそうですが
今はそうでもなくなってきています。
それに100%会社負担でも保険がきかなければ全金額を一旦自己負担する
会社が多いと思います。
保険会社のサイトにいけばこれは分かると思います。

そして専門医に行ったら、あの嫌な(苦笑)膨大な問診表を書くわけです。
これは最近知り合いのアメリカ人の方から聞いたのですが
専門医の専門用語で分からなかったら書かない。
もし、それがどうしても記入が必要なものならナースが聞きにきてくれるそうです。
そりゃ専門用語なんて私も日本語でもちんぷんかんぷんかも?笑
この問診表なんて、アレルギーの有無とかならホームドクターからEメールで送ってくれればいいのに~~
とグチってましたら、これは訴訟対策なので自筆のサインが必要なんだそうです・・・。
だからこそ(訴訟対策)いい加減でYES NOなどは下手に書かない方がいいのかもしれません。
そして診療内容を教えていい人(病院)という欄があるので
ここにはホームドクター、そして今回の場合、いっしょにきてくれた友人の名前を記入しました。
これがないと、友人は診察室に入れないのだそうです。

そして車椅子ですが保険会社に電話すればデリバリーしてくれるそうなので
これが一番手っ取り早いと思います。
娘は一応歩けたので今回は利用しませんでした。
買い物などはお店にある車椅子を借りましが、
これもお店によって借り方はマチマチでした。
(ない店もあります)
Target のように電動車いすといっしょにポンと置いてあるところもあれば
DSCN1844.jpg


Wal Martなどはインフォメーションで車椅子(Wheelchair)を使いたいと
申し出ましたし、
プレミアムアウトレットでは同じくインフォメーションに行って
ドライバーズライセンスナンバー、クレジットカードナンバーが要りました。
ちなみに私はこのWheelchairがなかなか上手く発音できなくって困りました。
日本語風だと「ホイールチェア」ですが、どうも「ホウィール」が近いようです。
でも、娘の足を見れば一目瞭然なのでスグ分かってもらえましたがね。苦笑
ちなみに今日コスコに行ったら(ここも車椅子を借りるのはインフォメーションでした)
日本でいう「老人車」があったので
もし、万が一次があったらこれを買うのも一つの手かも~??
とは思いましたよ。だってコンパクトなんだもん。ギャハハハ(≧▽≦)


あとウチが一番重宝したのがハンディキャッププラカードです。
DSCN1820.jpg

これはお住まいのタウンシップのサイトから必要書類をプリントアウトして
病院にもって行き医師のサインをもらってタウンシップに行くと簡単にもらえます。
私は近所の方からサイトのURLをもらえましたが
病院によってはこの書類を持っていたり(ウチのホームドクターの日系クリニックにはありました)
しますが、一番手っ取り早く確実に書類を手にするには
このやり方が一番と思います。
私はヤフーJAPANで
○○(自治体の名前)Town Shipと検索したらちゃんと(?)出てきました。

余談ですが、この週末父ちゃんと散髪に行った息子は
「○○ちゃん(娘の名)が乗っていないから、このカードはしちゃだめ!取りなさい!」
と言ったそうです。
真面目だわね~~人間っていつから腹黒くなるのかしらん?ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

・・と、思いつくまま長々と書いてしまいましたが
あってほしくない怪我、病気ですが、こればかりは時の運もありますし、
なってしまったら仕方ないので、もしもの時参考にして頂ければ幸いです。



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは、えいと@です。

本当に病気や怪我だけは困りますね。
アメリカは保険がややこしいですからね~。
保険が使えない場合もあるし、保険適応でもあとで保険屋が払ってくれ~って言ってくる場合もあるしねー。
いったいいくらかかるのかがわかんないから困っちゃいますよ。

アメリカに比べると日本の医療制度は本当にすばらしい!
一時期の老人医療費完全無料、医療費の使い放題(検査や薬を出し放題)みたいなことをしてこなかったら、
日本の医療は今のような状態にならなかったかもしれないのにね。
もし、日本の医療がパンクしてアメリカみたいになったらどうなっちゃうんでしょうね? 怖いです~。

息子ちゃん、まじめですね~!
いつから腹黒くなるか…は、きっと物の損得を考えるようになったら…じゃないですかねぇ?
子供の頃は純粋ですもんね~。 ☆

 えいと@


2008/07/07(月) 14:43:39 | URL | えいと@ #-[ 編集]
まいど! 追伸です。

娘ちゃん、ギブスはずれておめでとう~~~。
これを一番に書きたかったのにぃ! おマヌケでしたー。(゚O゚)\(--; ペチ

 えいと@


2008/07/07(月) 14:49:36 | URL | えいと@ #-[ 編集]
よかったですねぇぇ。
ギプス、とれて親子ともどもほっとされているのではないでしょうか?
本格的な夏を前に取れて、本当によかったですね。

医療関係は、日本とは仕組みがまるで違うのですね。
日本人だと、わからないことも英語だと、つい首を縦に振ってしまいがちですが、やり取りを拝見して、わからないことやグレーなことは下手に手を出さないほうが良い、というのを学ばせていただきました。

子どもって、本当に正しいですね。どの子もみんな一様に腹黒さ〔笑〕もなく、教えられることが多いです。
「車が来ていないから渡っちゃえ」なんて子どもの手を引きながらしてはいけませんね。
子どもから学ぶことも、多いなあ・・と思いました。
2008/07/07(月) 20:00:05 | URL | でひんぢ #Dd.t1lnQ[ 編集]
娘さま、ギブスが外れてよかったですね。 おめでとう!
お天気が続くこの季節、我慢する事も多かったでしょう。 よくがんばりました!
そしてお母様のおね太郎さまもお疲れ様でした。 

まだまだ用心しなくてはいけないと思いますが、残りの夏、おね太郎さん一家が楽しく、安全に過ごせます様に。
2008/07/07(月) 21:10:29 | URL | サザエ #-[ 編集]
えいと@さんへ
わざわざ追記ありがとうございます。笑

今回は日本とアメリカの医療制度の違いを
さまざまと見せつけられた気がします。
これから日本の医療はどうなっていくのでしょうかねぇ?
ただ子持ちの私としては
乳幼児医療制度はお財布の中身をきにしなくていい
良い制度だと思います。
けれど、それを逆手にとって「早く診てもらえる」と救急車や夜間診療所に行くのは結局は自分の首を絞めているような気がしてなりません。

息子はねぇ、、教えたわけじゃないのに
こういったと聞いてビックリしましたよ。笑

2008/07/07(月) 21:52:34 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
でひんぢさんへ
アメリカの医療制度ってのは
恵まれている駐在の私でも疑問です。
でも日本の医者は子どもにキャンデーはくれませんよねぇ。笑
前回も今回も頂いて、しかも娘は
「これじゃない!グレープがいい!」って交換してもらったし。ギャハハハ(≧▽≦)

モンペアも問題になっている昨今ですが
子育て=自分育て。という基本は忘れないでいたいですね。

2008/07/07(月) 21:56:20 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
サザエさんへ
いいなぁ~~このHN.私も「カツオ」とかにしようかな~?ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

娘も頑張ったし息子も色々我慢したと思います。
でも親の私は・・・
送迎もなくネットができたので良かったかな?爆笑

間違いなく言えるのは
半年前の私だったら「日本に帰りたい」と思ったと思います。
でも、今回は皆さんのやさしさに支えられ
不自由ながらも楽しくすごせました。
本当に感謝しています。
2008/07/07(月) 22:00:01 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
おめでとうございます
アメリカの医療制度は、複雑ですよね。多くの大学病院には訴訟担当の部門があり、対応してくれるのですが、ホームドクターなどの開業医は個人もしくは、グループで対応しなければ行けないので、開業医は4割が診療、残り6割は、訴訟をおこされないための労力に費やしていると言われています。
2008/07/08(火) 06:17:38 | URL | りょうさん #-[ 編集]
りょうさんへ
ありがとうございます。
開業医の6割方の仕事が訴訟対策って
すごいですねぇ。
今まで親方日の丸の医療制度にどっぷりつかってきたので
アメリカの医療保険制度には戸惑う事が多いです。
アメリカの医療制度にはいいところもあるのでしょうが
今のところ実感はないってのが正直な感想です・・。
2008/07/08(火) 08:30:58 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
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