2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 学校から持ち帰ったもの。
2011年06月02日 (木) | 編集 |
娘がスピーチセラピーの先生から本をいただいてきました。



メッセージが添えられていて
あまり感動のない私も
これにはじーーんとしました。

娘の発音が良いのも三年間お世話になったこの先生のおかげです。

先生も私も同じジムに通ってまして
時々お会いしましたが、お互いちっとも痩せませんでしたね。爆笑

息子の方は念願のトゥースセイバーをもらってきました。
学校で歯が抜けないともらえないので
間に合うのか!?と思っていたけど
ギリギリセーフ!でした。
真ん中の黒いケースがそうです。
002_20110603063605.jpg

「スーパーチャイニーズ」と日本語でありますが
現地校での「レストラン・プロジェクト」で使ったもの。
これってチャイニーズ??ってメニューもございますが・・苦笑

このブログでも色々ご意見をいただいた
ドゥアル・ランゲージ・プログラム。
賛否両論ありますし
私自身??と思った事も正直ありますが
結果として子ども達が日本語を失わなかったのは
このプログラムのおかげでもあると思います。

我が家の学区には今スパニッシュ、中国語のプログラムもあって
全米でもESLではなく、このプログラムへの動きはあるようです。
元々は南部でフランス語から始まったイマージョン教育ですが
よくよく考えるとこのプログラムって
アメリカらしい教育なのかもしれません。

人が多いところに行くと「英語」だけが聞こえるのが珍しいくらい
色んな(特にスペイン語)言語が飛び交っている国。

それに文化的、言語的に寄り添おうとする姿勢は
見習うべき所があるのかもしれません。


この国で、この国の学校で習った事、経験した事は
子ども達のこれからにどう影響があるのか
今はまだ分かりません。

けれども、全米唯一の公立校での日本語のイマージョン教育を受けた事には
決して忘れないでしょう。

明日はフィールドデー。
月曜日は何して遊ぶんだろ?笑

そして火曜日は二時間くらいで終わります。

二人ともよく頑張りました
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