2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 驚くこと?そうじゃないこと?
2011年02月28日 (月) | 編集 |
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あんこを冷凍しておいたのを忘れてまして
ぜんざいなぞ作ってみました。
息子は「焼いただけのがいい」と食べませんでしたが・・・。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

財政難のイリノイ。
来年度(も?)教育費が大幅に削られるそうでして
先週
音楽、体育、美術の先生がクビになるみたい。
という話を聞いていたのですが
父兄からこの事でメールがありました。
次のPTA総会には是非出ましょう。
みたいな。

日本人としては公務員のクビを簡単に切れる。ちゅうのが
まずもって驚きなんですが(苦笑)
やはり、これはアメリカ人がこうやって議論するって事は
大事なんだろうなぁ~
とか思ったりして

これってどうなんでしょ?
確かに経験も豊かでいい先生達でお気の毒とも思うけれど
逆に今若い人たちが大学を卒業しても職がない。
なぁんて事もザラにあるわけですよ。



ウチの学区、今年から建前はESLが無くなっているはずなんですが
実際はあるし、下手すれば今までより良くなってたりもします。
(マジです。学校によっては補習まで無料でやってくれたりします)
もちろん、外国人が少ない学校では、そんな事はないでしょうが
教育費として全体がこれで削減できたのか?
となると甚だ疑問ではあるわけですよ。

とはいえ、予算削減にやっきになっている学区。
次はどんな手を考えるのでしょう?

ここ数年の事を見ていると私には
「行き当たりばったり」に見えないこともないのですが
まず予算の配分や、使い方など
私なんかには分からない実情があるのでしょうね。

とりあえず、外国人を
嫌がらずに(?)受け入れてくれる環境ってのはありがたい事
だと謙虚に思いましょ。



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コメント
この記事へのコメント
おっ ぜんざい、美味しそう!
・・・って、先日子供に最後の冷凍してた餅をたべられたばっかりだったわ。残念。

学校の資金削減。どこでも大変なことですよね。
私は地元のニュースとかにかなり疎いので(特に政治経済は英語が難しくて逃避してしまう)詳しくは知りませんが
それでも先生の数が減ったり 大ベテランのよい先生(と言っても、まだ教えられる年)が辞めて(恐らく自分から・・・)若い先生が増えたり(給料が違うのでしょうねぇ)
中学、高校では必須単位なのに先生がいないとか。

教育を子供に与えるのって安くないからなー。
でも 「ここは今大きく響かないから」と削減対象にしてしまうのでしょうが
本当に「大きく響」いてきてしまうのが15年、20年後だと考えることはないのだろうか・・・・

なんて、市民権もとらない移民がいう事じゃないですけど。苦笑
そうね、外国人を受け入れてくれるって事、それには感謝したいかなぁ。
2011/02/28(月) 11:26:54 | URL | moi #-[ 編集]
moiさんへ
子どもへの投資ってのはすぐ結果はでませんからねぇ。
そうでなくても統計上は子どもの数が増えているアメリカ、
「とりあえず」削ってしまうのかも?


市民権もないっておっしゃいますが、税金はきちんと払っているわけでして
アメリカの場合、それが即学区に反映されますよね?
だから文句を言うってんじゃなくって
何故?って疑問を持つの位いいと私は思うのですが・・。

ウチの場合、音楽は宿題が出たりしますが
申し訳ないけど体育とか日本に比べると「お遊び」で
これがベテランの先生と若手とではどう違うのか
いまひとつ分からないでいます。
だから、今回のは
「絶対反対っ!」とは思えないのですよ。
もっともこれは私が日本の体育を知っていて
アメリカのを知らないから言える事なんでしょうがね。
  
2011/02/28(月) 20:10:35 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011/03/01(火) 07:27:58 | | #[ 編集]
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