2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 戦争の話
2010年10月22日 (金) | 編集 |
今朝は寒かったなぁ。
全身ピンクの娘に全身紺の息子。
好対照だわ。笑
003_20101022221456.jpg

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、娘の補習校の国語ですが
現在「ちいちゃんのかげおくり」という
戦争もののお話をしています。

これがもう難しいのなんのって・・・

001_20101022221441.jpg
空襲警報とか焼夷弾、防空壕、ざつのうなどなど
音読の前に解説が難しかったヾ(´゚Д゚`;)ゝ エーット・・・

あらすじは、お父さんが出征して
残された家族は空襲をうけ逃げます。
主人公は家族と離れ離れになり、翌朝焼けた家に戻りますが
本人もそこで亡くなってしまう。
という悲しいお話でして、

娘からすれば「なんで戦争がおきるの?」
とごく当たり前の疑問から
「アメリカと戦争してたの?」
「今戦争ってあるの?」

日本的な考えとアメリカの教育の考えは
私的には根本的に違っていると思っているので
なかなか難しかったです。
(って私の知識不足なだけ?苦笑)

アメリカは今現在も戦争当事国だし
敗戦国で戦争を憲法で放棄した日本とは
違って当たり前なんですがねぇ、、
私個人としては
戦争ってのは「国の最後の外交カード」であると思ってます。


でも、犠牲になるのは一般民には違いないわけで
戦争はない方が絶対に良いのです。
そこには正義も大義もない「感情」がある。

この二面を三年生の娘に説明するのは難しく
今回は日本人的な「感情」としての
戦争とはなんぞや?と説明したつもりではありますが。。



娘も
「このお話を読むと悲しくなるの。心が痛くなるの」
と申しておりました。

本当だね。この世の中から戦争がなくなるといいね。
皆がそう思えれば戦争はなくなるはずなのにね。

母ちゃんもそう思うよ。
(゚ェ゚(。_。(゚ェ゚(。_。*)




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