2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 女の子の心配事
2009年12月11日 (金) | 編集 |
昨日あるサイトの掲示板で
ティーンエイジャーの娘さんがピルを飲みたいと言ってきた。
というのがあって大変興味深く拝見していたのですが
女の子を持つ親としては考えちゃいました。

ある本には「初潮を母親に言えない子が増えている」
ともあって、これって信頼関係をためされるよーな気がしてなりません。

昔の日本だったら「臭いものにフタ」じゃないけど
「婚前交渉なんてもってのほか!」で済んだかもしれないけど
今は時代が時代なのできっちり向き合う必要があるのでしょうね。

ピルの場合、いくら低容量とはいえ副作用もあり
(これは薬である以上リスクはありますよね)
女性側が避妊するのも私は反対ではありませんが
ピルでは性病などは予防できません。
勿論ピルは避妊目的だけに使用されるものでもないですし
ここんとこ、私はきっちり娘に説明できるのだろうか?と思っちゃいます。

あと昨年あたりから話題になっている
子宮頸ガンのワクチン、Gardasilですが
これについてはまだまだ私も知識不足なんですが
HPV(ヒトパピローマウィルス)ってのは100くらい確認されていて
そのいくつかの型(16、18など)が発がん性があると考えられていて
その型に対するワクチンなんですよね。
大規模な臨床実験で80~90%に有効で
期間は4~4年半だとか・・
って事は繰り返しワクチン接種が必要って事?
また違う型でも発がん性が認められたらどうなるの?

ワクチンである以上これもリスクを伴うわけでして
ワクチンができた!じゃしよう!という考えには私にはなれません。

子宮頸癌に関してはいまだに、根拠のない事を言う人が沢山います。
(セックスのやりすぎとか、不特定多数と相手しているとか)
しかしHPVってのはセックス経験者の殆どが一度は感染しているとも言われています。

ウチの娘なんかまだまだ先の事!と思いたいのですが
(これは親の本音ですよね。笑)
でも心の用意は親としてしておかなければいけない事なのかも?
初潮年齢も下がってきているそうですし
娘は身長、体重ともに目安の基準を超えましたから。


女の子育児って「性」に関しては難しいですね。
男の子は体力勝負だけど(笑)
女の子は精神論になっていきそう。。。

どちらにしろ「育児」にラクはない。
「これが正しい」もないって事でしょうか。


あ~だから責任のない「孫」ってのは可愛いのでしょーね。爆笑


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コメント
この記事へのコメント

こんにちは、えいと@です。

ティーンになると悩み事が増えますねー。
確かに最近は結婚前にやっちゃう子がほとんどだしね。
…って、えいと@の時代もそうだったかな、すでに。。(苦笑)

性教育って避けて通りたいけど、避けられない重要なことですよね。
女の子は特に…。(もちろん男の子にもだけど)
病気のこともあるし、望まない妊娠もね、避けたいですしね。

子宮がんの予防ワクチンは、アメリカではティーンは必ず受けないといけないのではなかったでしたっけ?
15~16歳頃からだったような気がしますけど…。

   えいと@
2009/12/11(金) 18:49:43 | URL | えいと@ #-[ 編集]
えいと@さんへ
女の子は確かに小さいうちは育てるのがラクですけど
その後が・・って事ですね。

> 子宮がんの予防ワクチンは、アメリカではティーンは必ず受けないといけないのではなかったでしたっけ?
> 15~16歳頃からだったような気がしますけど…。

これは今のところ任意です。
確か承認されたのが去年、今年の話ですしね。
年齢もこれは本当かウソか未確認ですが
経験してしまう前でないと・・と、つまり13,14でする家庭が多いみたいです。

性教育はアメリカと日本の根本的な考えの違いもあると思うし
かといって押さえつければOKという問題でもないと思うし
難しいですよね。



2009/12/11(金) 18:59:07 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
私がアメリカに来たときのこと、小学高学年らしい少年の集団がコンドームをもらいに病院にきていました。どういう状況なのか、よく覚えていないのですが、あれはカルチャーショックでしたね。娘は本を読む子なので自分でお勉強しているのか・・性教育ってとくには、しなかったなぁ。
ところで、今日考えていたのですが~
おね太郎さんのおかげで、「あの布」のことを思いだしちゃったでしょ。で、何か作って、クリスマスプレゼントにしようと思いました!どうもありがとう。
2009/12/11(金) 21:42:47 | URL | greensmoothie #RQDaRuwI[ 編集]
ああー、なかなか難しい問題ですよね。
子供の立場からしてもなかなか親とは話しにくい話題。
最初のピルの相談の女の子はそういう意味ではお母様との信頼関係がいいなぁと思いました。
ちなみにわたしの前の上司、奥様を亡くされたんですが、お子さん2人が小学生でした。
娘さんが来年高校生になられるそうで、性教育って本当に想像もつかない難しさだろうな…
2009/12/11(金) 22:21:24 | URL | ちい #-[ 編集]
greensmoothieさんへ
> 私がアメリカに来たときのこと、小学高学年らしい少年の集団がコンドームをもらいに病院にきていました。どういう状況なのか、よく覚えていないのですが、あれはカルチャーショックでしたね。

え?小学生ですか?
それは学校の性教育の一環でしょうか?
こちらは日本と違ってかなり奥深くやるらしいですね。
親の承認もいるのだとか・・

布ですか~~
じゃ私も負けずに(?)さっさとホックを買ってきて仕上げなきゃ~~
再来週から冬休みに入ってまた遠のいてしまいそうだしね。笑
2009/12/11(金) 22:41:32 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
ちいさんへ
この話は奥が深いなぁと私も思いました。

> 最初のピルの相談の女の子はそういう意味ではお母様との信頼関係がいいなぁと思いました。

そうなんです。私もそう思いました。
しっかし「初潮を母親に言えない」から下着やナプキンは
友達の母親に頼むってのはショックでしたよ~~
私がこんな事になったらショックで寝込むかも?

上司の方はいろいろ悩まれたと思います。
私の実家も男だけなので
娘関連のものを頼む時なんか困る時がありますよ。
だから生理パンツやスポーツブラなどは
まだ早いとは思ったけど一時帰国で買ってきました。

生前交渉はするなとはいえないし
(だいたい親がやってきてるんだから。笑)
かといって避妊、性病の話も難しいですよね~~
時期を慎重に見極めたいと思います。



2009/12/11(金) 22:48:34 | URL | おね太郎 #-[ 編集]
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