2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 ちょっとお勉強してみた。
2011年03月17日 (木) | 編集 |
ニュース関連は原発が多くなってきましたね。
そこで基本の基から勉強してみようと思いました。

TVでは「一般の生活でうける○○倍」と言っている場合が多く
これでは不安になるのも仕方ない。
私は原発推進派でも反対派でもありません。
ただmoiさんもおっしゃってますが
NY⇔日本のフライトでも片道で約200マイクロシーベルトです。
TVで言う「一般」ではそう飛行機に乗らない、
レントゲンもそう何回も撮らないって前提ではないでしょうか?
(バリウムで4100マイクロシーベルト
CTはレントゲンの約10倍の放射線をあびる)

コチラが比較的分かりやすいと思うので
私のように基本の基から・・と思う方はどうぞ。

「ミリシーベルト」「マイクロシーベルト」とはどんな単位なのか


1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)
をしっかり頭に入れて、その上で
これは危険、この程度なら安心と判断は一人ひとり違うと思います。

がんの確立が高くなるといわれるのが100ミリシーベルト。
でもすべての人100%ががんになるわけではない。

医療従事者や航空会社の乗務員のがんの確立が
飛び出て高いわけでもないのです。



と、ちょっとお勉強(?)した結果でした。




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