2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 食べる楽しさ、難しさ2
2011年02月26日 (土) | 編集 |
先日、スローフードの事をちょいと書かせてもらったのですが、

また違う本を読んでまして
(スローフードの本ではない)

一時、筆者がかなりスローフードにはまったと。
その結果、友人との食事が楽しくなくなったとありました。

人間は
同じような食事をしていると生理的解剖学的組成に類似性をもつようになる。

そうするうちに強い排外主義をもたらしかねない。

とありました。
そりゃそうだろーなぁ。。
とちょっと納得。

エコでも自然食でも
自分が良かれと思っていると、つい人にも勧めたくなるし
それが強い口調になると
「お説教」にもなりかねない。


むかーーし、たまに気分で布オムツを使ってましたが
これが外に干してあるのと近所のおばちゃんの評判が良かった。笑

ホントは石鹸じゃなく洗剤を使って機械で洗濯してるのだから
エコでもないのですけどね。

そういった思い込み「布=手間隙かけてる=偉い」
って怖いと思う・・・。

これは食に対しても同じかなぁ。。


我が家では一応、卵、牛乳はオーガニックですが
他の家庭がそうでもなくてもわざわざ説教しようとは思わないです。

だって、オーガニックっても自作でなければ本当かどうかは消費者は分からないわけですし
オーガニックじゃなければどうなる。って統計を自分で取っているわけでもないし。笑

そっかー、私が嫌だったのは
この手の「排外主義」だったのね。と
目からウロコだったのでした。笑





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