2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 モントリオール迷走・・・
2010年06月15日 (火) | 編集 |
モントリオールからやっと帰ってきました。
帰りはボストンで足止めをくらってしまい
もう一泊するハメになったり
その他もろもろハプニングもありました。

こちらではF1の事はなるべく分かりやすくサラリと流すつもりですが
分かりにくかったらすみません。
F1観戦記&詳しいアルバムはミクシィにUPし
期間限定で全体に公開しようと思っています。
もし興味があればそちらをご覧ください。
(多分一週間後くらい??)





オットが仕事を終えてから出発した今回の旅行。
モントリオールについたのは夜中。
それでもF1のパドッククラブツアーの出店なんかは開いていて
しっかり営業されてしまった(;^ω^)
(パドックパスは4000US$くらいが平均)

モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港は
一昨年改装を終えたばかりらしく、とってもキレイな空港でした。
199.jpg

その日はとりあえずホテルに行って
翌日からレンタカーを借りて、いざサーキットへ!

って、、まず標識がフランス語。
東西南北はすぐ慣れたけど
それだけではどっちに行っていいのか分からん・・・。
レンタカーのオプションで借りたGPSは
一体いつの時代のでっか!?てくらい古く
結局最後まで地図頼り・・・
$85も出したのにー!!!!

でも、そのおかげで迷走する事になり
色々見れました。
こちらオリンピックスタジアム
033_20100615220440.jpg

1976年開催。
ご存知の方も多いと思いますが
このモントリオール含むケベック州はカナダの中では
唯一のフランス語圏でして独立運動もおこるくらい
カナダの中では孤立していると言われます。
このオリンピックも他州からの応援は殆ど得られず
そんな中成功したそうです。

この独特の雰囲気といいますか
空気は旅行中ずっと感じる事になります。
(ホテルを郊外にとったせいもあるでしょうね)

サンテーヌ島のバイオスフィア。
1967年万博でUSパビリオンとして作られ
今はセント・ローレンス川などの水のエコシステムを紹介しています。
131.jpg
実はここがサーキットに入る玄関口となる地下鉄の駅があるのです。
サーキットのあるノートルダム島にはF1のある土日はVIP以外車では入れません。
ですので地下鉄のイエローラインに乗って
Jean-Drapeau駅で降りて隣のノートルダム島に歩いて行く事になります。

こちらは旧市街にあるポワンタ・キャリエール考古学歴史博物館。
203.jpg
旧市街にあって
とってもモダンな建物で目だってました。

旧市街の路地裏
204.jpg

明日はこの旧市街にあるノートルダム大聖堂のご紹介をUP予定です。



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