2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 親がはまった、マンガ偉人伝
2010年04月15日 (木) | 編集 |
先週、友達の家から借りてきたマンガ偉人伝。
こちらね↓
DSCN3303.jpg
この中でベル博士が出てきて
(ベル博士は元々は聾唖学校の先生でヘレンとは面識があった)

「次はベルを読みたい」と」娘が言い出したのですが
残念な事に友達の家にはなく
今週から補習校で本の貸し出しが始まるので
「補習校で借りてきなさい」と言って
他のを借りてきました。(ありがと~~~)

DSCN3320.jpg
マザーテレサって旧ユーゴスラビアの出身で「修道女になる」という事が
どんなに厳しくて難しいのか恥ずかしながら初めて知りましたわ・・・。
来日しての
「豊かそうにみえるこの日本で心の飢えはないでしょうか。
だれからも必要とされず誰からも愛されないという心の貧しさは深刻です」
いう言葉は今の日本の真の問題をずばりと指摘しているように思います。
娘も真剣に読んでました。
説明が難しいものもあったけど
なんとか言えた・・かな?苦笑

世界の歴史もなかなかのもんで(笑)
ただし本自体が新しくはないので「ピラミッドは王の墓」となってました。
「奴隷を無理やり働かせた」ってのはなかったけどね。
(この時代エジプトは奴隷制度はなかったのは立証されている)

歴史モノは新しい発見があると、それまでの「常識」がくつがえされちゃうので
難しいのですが、外国にいて、マンガ偉人伝が読めるだけ
ありがた~い環境なんですよね。
次は娘「キリスト」と言っております。
十字架の人が生きていた人とは思わなかったそーですわ。苦笑

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