2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 外は雨
2010年01月24日 (日) | 編集 |
今朝起きたら外は雨が降っていて
一気に雪もとけていました。

ついこの間までこんなんだったのに・・
IMG_2935.jpg
今朝は見事にこうなってました。
IMG_2961.jpg


これで下校してバス亭から家まで、1分かからないのに
下手すれば10分以上かかる事もないのね。笑

ここんとこ、バスを降りた瞬間にバックパックを持たされ
雪まみれで遊んでたのです。

雪の山に登ってすべって、時には埋まって「助けて~!」と言われ(爆笑)
snap_natu721_20101103741.jpg

当たり前なんですが、バスが来る前から外で待つ母ちゃんは寒い・・・((´д`)) ぶるぶる・・・
でも行きと違って時間はあるので多少は(?)我慢。
特に男の子は外で遊ばないと生きていけない生物のようで・・・ギャハハハ(≧▽≦)

「生きていく」といえば
先ほどヤフーニュースで
葬儀料金、透明化の動き イオンが手応え
 

とあって、これはいい事だよな~と思って読んでおりました。
葬儀代って不明確な部分がすんごく多いんですよねぇ。。
葬儀屋さんに支払うお金だけでなく
お坊さんに渡す「お経代」「戒名代」などなど・・
バタバタの中、いきなりそのランクを遺族は決めていかなくてはなりません。

モチロン、葬儀屋さんもお寺も食べていかなくてはいけないので
料金が発生するのは当たり前なんですけど、
後になって「???」と思う部分も多くて・・・
結婚式みたいに事前に何回も打ち合わせできるわけじゃないし・・。

だから私なんかは
「直葬」で充分!
(遺体を安置所から直接火葬場に運び、火葬場で読経を受ける事)
墓も、それでお家存続だの、子どもが墓参りで時間もお金も取られるなら
骨なんぞ、そこいらの河原にでも捨てればいい。
実際、私の実家の墓は実家の近くにもなく滅多に行けない。
それに昔むかしは「風葬」っていうのもあったくらいだしね。

『供養』も
例えばハワイに行ったら「お母さんはここで結婚式をしたんだよね」
とかTVでアメリカの映像が出たら「ここに家族で行ったよね」
と思い出してくれるのが一番の供養と思ってます。

昔ながらの風習慣習をすべてなくせばいいとは思っていません。
宗教があれば、それに従うのも故人の意思がそうならば、それが一番でしょうし。

生まれてきたら、いつかは死を迎えます。
だから葬儀のやり方を「縁起でもない!」と、忌み嫌うのではなく、
しっかりとした意思をあらわしておくのも家族への思いやりの一つではないでしょうか?

まぁ、死ぬ前にしっかりと生きていくのが前提のお話ですけどね。




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