2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 これぞ右肩上がり??
2010年01月13日 (水) | 編集 |
娘が昨年末に学校でおこなった州のテストの結果がきました。
笑ったのが算数。
IMG_2931.jpg
青いラインが娘。
あとはグループとか年齢での平均値です。
すっげーハイスコアな点数を取ってしまったらしい。笑

これね、娘にはモチロン褒めましたが
実は裏があって、
まず在米で公立小学校のお子さんがいらっしゃる方、
特に10年くらい前から始まった「シカゴリンク」を使っていると
よーーーーく分かるのですが
同じ事を毎年毎年やるわけです。
したがって一年生から奇数、偶数はでるわ、多角形はでるわ、
一桁の足し算もキチンとしないで二桁三桁の計算はでるわ・・というもの。
(現場の先生にも不評らしい)
私から見ると「算数が得意」な子っているじゃないですか?
そういった子はすごく向いていて伸びると思います。
この場合、日本式だと平均を求められてつまんなくなる可能性がありますよね?
でも、その他の子からすると数の概念もわからないまま進んでいってしまう可能性も
あるのでは?と思うわけです。

そして、このテストはコンピューターを使っての3択らしく
PCに慣れている子と慣れていない子の差もあるらしいのですよ。
オレンジと水色のラインが途中から伸びていない箇所があるでしょ?
これは一年生までは補佐の先生なり、ボランティアなりがついて
操作の仕方を教えてくれたりするらしいのですが
二年生からそういった補佐はなく操作を間違って答えが分かっていても
アウト!になる子が続出するらしい。(二回間違ったら終わりだそうです)
逆に当っていけばドンドン難しい問題に果てしなくなっていくというシロモノ。
娘いわく
「割り算になっちゃったからわかんなくなったの」
そりゃそーだ。笑

娘の場合、日本先行型で補習校で九九までやっているから
当然の結果なのです。
(補習校で特別優秀なわけではない。むしろ算数は苦手)

家庭教師の先生も
「まぁ日本人で補習校にいっていれば当然ですね」との事で
別段娘が優秀なわけではありませ~ん。ギャハハハ(≧▽≦)

算数でいえばアメリカもセンチや摂氏を教えるようになったのですが
親はもとより先生も分からないみたいで。。
単元ってのは使い慣れたのが一番の気持ちはわかるけど、
こっちの方が世界基準って知らない先生もいるよーで
困ったものですね。苦笑
オットは「二つやるほうが先生も生徒も負担なんでは?」
ごもっともな意見ですなぁ。笑
でも今更アメリカ基準を止めれないだろーし
(やる気があるならカナダが変わった時してるだろーし)
世界基準も必要だろーし
難しい問題ですな。

ちなみに英語の方はまだまだですが
ちゃんとコチラも右肩あがりになってます。
えらいぞ!娘( *′ω`p)q.゚+。ノヽ゚チノヽ゚チ。+゚.p(q′ω`* )



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