2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 補習校オープンハウス
2009年11月08日 (日) | 編集 |
昨日は補習校の児童監督当番でボランティアに行っていたのですが
入り口にはこーんな張り紙
IMG_2391.jpg

そうなんです。
現地校の先生を招いて補習校をみていただこうってもの。
私が思ったより、ずっとずっと大勢の方がいらっしゃました。
(80~100人とか)
補習校内でこんなに「外人」を見たのは初めてだわ~~~
ってアメリカでは私が「外人」なんだけど。
ここは「アメリカ人」じゃなく「外人」と自然に出てしまうくらいの
「日本」って事よね。苦笑

ウチの現地校の場合ある意味特殊で
(生徒も先生も日本人が多い)
現地校の先生が補習校では同じ父兄の立場だったり
現地校も補習校も先生だったりするんです。
でもって、OGもいたりして。苦笑


アメリカの先生から見ると日本風の授業ってどう見えるのかしら?
授業参観のあとは体育館で懇親会。
こんな実演展示や

IMG_2392.jpg
↑ウチの現地校の校長を呼べば墨絵まで描いてくれるぞ。と思ったりして。
校長はアメリカ人です。ギャハハハ(≧▽≦)
なまじっか習字の嫌いな「日本人」の私より詳しいです。(;^ω^)

あとは日本のお菓子、お寿司などがずら~と並んでました。
おいしそ~~~いいな~~~ギャハハハ(≧▽≦)

今年は息子の担任、キンダーで2人ともお世話になった
先生がきてくださったよーで、息子が嬉しそうに報告してくれました。
せっかくのお休みなのに、きてくださった先生方って
素晴らしいと思います。
「私はそんな事やってられないわ。ここはアメリカなんだし」
と言われてしまえばそれだけの事。

息子じゃないけど
現地校の先生が着てくれたら子どもだって嬉しいものね。

友達のお子さんも、図書館で会ったらすごく喜んでました。
(ここは現地校は日本人一人)

私が一番印象に残ったのは
一生懸命英語でスピーチされていた校長先生。
そりゃ今年赴任してきて
大勢のアメリカ人の前で英語でスピーチなんて緊張するでしょうとも。
少なくても私にはできません。苦笑




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