2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 いよいよ来た。。
2009年11月02日 (月) | 編集 |
ハロウィーンも終わり今日は学校がお休み。
冬時間になったし、なんとな~く朝は得したよーな気にはなるのですが
子どもの体内時計は正確で、ちゃんと今までの時間に起こされた・・・
(つまり、今までより一時間早い・・・)

でも、朝からパジャマでゴロゴロと子どもの耳かきしてたりして
まったり幸せ~~な時間でした。

ところで先週末学校から封筒に入った分厚い書類を持ってきた子どもら。

内容は・・・
IMG_2375.jpg
新型インフルエンザの集団予防接種のお知らせ。

うっわー!キター!

てのが私の本音。
「義務ではない」
とは書いてはあるけど
あくまで私の個人的感想なんですが
「これは積極的勧奨ってやつだな」
日本ではBCGとかポリオとか保険センターで集団接種しますね?
あれだって「義務」ではないけど
ほぼ100%に近いお子さんがされていると思います。
つまり、それに近いものかなぁ~と。

以前も書きましたが私はワクチン反対派ではありません。
予防接種で副作用が出るのも
発症して脳症になったり、死亡する確率も
どちらも0ではないわけです。

ただ、その「ゆらぎ」の中で親は悩むわけですよね。
私なりに情報収集しましたが
(ネットやニュース、医療関係者の個人的意見など)
集団接種ではなかったら

つまり自分でかかりつけ医に電話して予約して
と個人的にするつもりはありませんでした。

でも、こうなってくるとな~~~(´・c_・` )ウーン・・

アメリカでは100人以上のお子さんが
この新型インフルエンザ(もしくは疑い)で亡くなっています。
だから、国として蔓延させないよう
積極的に予防接種をするよう勧奨するのは当然だと思います。

確率ってのは、ある意味数字のマジックでもあるから
例え100万人の中の0・001%だとしても
その中にわが子が絶対に入らない。という事ではありません。

オットは
「こうなってきたら(予防接種を)した方がいいだろう」
という意見でした。

あっ!誤解している話も聞きますが
一度罹ったから免疫がついている。は間違いらしーですよ。
おたふくでも水疱瘡でも二度やる人も予防接種をしてもかかってしまう人がいるでしょう?
つまり、その時の免疫力みたいです。

あ~~悩む・・・( -人-).。oO(・・・・・・)






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