2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 サンクスギビング関連の宿題
2009年10月23日 (金) | 編集 |
相変わらず娘の宿題に泣かされている毎日ですが、
今回の課題の本は「サンクスギビング」に関連することでした。

いちおー簡単にサンクスギビングのおさらいをしますと・・・



サンクスギビング(感謝祭)の由来:
1620年11月。メイフラワー号に乗って英国から北米大陸にやってきたピルグリムは、農作物を作る間もなく初めての冬に直面し、その半数が春を迎えることなく亡くなってしまった。同情した先住民インディアンがピルグリムに北米での耕作法を教えた。その年の収穫時に、ピルグリムは感謝の念を表すために、インディアンを食事に招いた。
 
ってわけで、
娘に地球儀を見せながら説明して~~
問題を考えさせて~~とやるわけです。

その中で「人々はなぜ外国に移住するのか?」とあったのですが
まだ戦争とか貧困とか分からない年齢。
ここから噛み砕いての説明も難しいので
自分の体験をかかせちゃったわけなんですが
(つまり、お父さんの仕事でアメリカにきたと。笑)

友達との電話で、その話題になって
「ウチなんかねーーーー!
 じゃ、ママはピルグリムなんだねー!だって!
わたしゃ、アメリカを侵略してないって!!」

うはははは!グッジョーブ!とはこの事だわ!ギャハハハ(≧▽≦)
「いやいや、インディアンと戦争になったのは、その後だから
アメリカ人のパパと仲良くなって結婚しました。
で、サンクスギビングの話としては当らずも遠からずで?」
これはツボにはまってしまったわ。

しっかし子どもの感性ってすごいですよねー!
大人は知識として
清教徒=白人でインディアン=有色人種だけど
この子からすれば
ママは日本からやってきた外人。
パパは元からいたアメリカ人って事だから
ママは清教徒、パパはインディアンって図式になったよーで。

真面目な話、真っ白な心ってこういうもので
だからこそ「教育」って大切だと思います。
左よりであっても右よりであってもいけない。
時として知識として常識と思っていたことが
「教育」によって植えつけられているものもあるかもしれない。
それに惑わされない人間になって欲しいものだと
私は願ってます。

写真はハロウィーンどころかサンクスギビングまですっとばしてクリスマスだったお店。

IMG_2158.jpg


クリスマスは好きだからいいんだけどさ~~~
ちょっと早くね???笑

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