2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 怖い(?)絵本。スパイダー屋敷の晩餐会(The spider and the Fly)
2009年10月16日 (金) | 編集 |
ここんとこ、平日は娘の宿題に追われてます。。
中でも一番難しいのが
「Home Connection」という課題の本を読んでいくつかの質問に答える。
ってヤツなんですが、
そもそも課題の本からして難しすぎ~~~ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!
今回なんか「「Signing a Language」
つまり、「手話」
耳の聞こえない人っても娘には実感として理解もできず。
困り果ててチューターさんに頼んじゃった。。
彼女も「これは・・・中学レベルです」と・・
でもさすがプロ!噛み砕いて説明してくれてましたが
それでも結局娘はあまり理解できなかったみたい。
だって、「耳の聞こえない人が困っていたらどうするか?」とか
「どんな国に行ってどんな言葉をしゃべってみたい?」とか
簡単なようで低学年のESLレベルの娘が理解できて
作れる文章って限られるわけでして・・・。( -人-).。oO(・・・・・・)

さて、前置きがながーーくなりましたが、
息子が現地校から借りてきた本が何とも考えさせられる本でした。

IMG_2258.jpg

鏡面仕上げみたいになっていて、すんごく豪華。
翻訳は俳優の別所哲也さんで
「へ~~」と思いながら寝る前に読んでいくと・・・・

怖い・・・。

簡単なあらすじを申しますと
虫のフライがクモの家に行って
クモはあの手この手でおびき寄せるがフライは応じない。
でも、一旦はクモの家を後にするけど
また戻ってきてしまって、とうとうクモの餌食になってしまう。

いうものです。
最後なんかこうやって終わるのですよ~~~
IMG_2263.jpg


娘は絵からして怖いので初めから無視。苦笑
息子も「死んじゃったのーーー?こわ~い」って。
寝る前に読む本ではなかったようで。。。



詳しい情報はこちらからどうぞ♪
本のデータベースからの抜粋です。

【内容情報】   


『「わが家の居間にお立ちよりになりませんかな?』スパイダーがフライにそう言いました」で、はじまる19世紀に読まれたイギリスの詩は、最もよく知られているもののひとつです。人気の作家、トニー・ディテルリッジが、お気に入りの1920~1930年代のハリウッドのホラー映画からインスピレーションをえて、この詩に映画のようなスポットライトを当てました。メアリー・ハウイットが、子どもたちに、甘い言葉で甘くはないたくらみに誘う者への注意をよびかけるために書いたこの詩が、別所哲也の翻訳とディテルリッジのスポットライトでどのように輝くのか、じっくりとごらんください。

【著者情報】

ハウイット,メアリー
1799年、イギリスのグロースター州に生まれた。1821年にウィリアム・ハウイットと結婚し、二人で180冊以上の本を著した。ハンス・クリスチャン・アンデルセンのおとぎ話などの翻訳も手がけている。華々しい業績を残したメアリーは、文学界の著名人たちとも交流があった。1870年、第一線を退いてイタリアへ移り住み、1888年に亡くなった

ディテルリッジ,トニー(DiTerlizzi,Tony)
1969年、カリフォルニア生まれ。RPGカード「マジック・ザ・ギャザリング」や「ダンジョンズ・アンド・ドラコンズ」などの絵を手がけ、一躍人気イラストレーターに。その後、子ども向けの創作絵本や挿絵の仕事をはじめる。『スパイダー屋敷の晩餐会』でコルデコット賞オナーブック受賞。ホリー・ブラックと共に作った『スパイダーウィック家の謎』シリーズ(文溪堂刊)は世界34カ国で翻訳された。ニューヨークのブルックリンに住んでいる
 


要は19世紀に作られた教訓詩を元に
子ども達へ警戒心を与えるのが目的らしーのですが
「知らない人の車に乗らない」
レベルじゃなかったです。苦笑

息子はハロウィーンの季節だから
「クモの本♪」と思って借りてきたのでしょーが、
怖すぎて一回読んだだけでもう手に取らなくなりました。笑

母ちゃん、この原本(英語)を見てみたいな~~~
本屋か図書館に行ってこようっと。




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