2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 ラスベガス旅行記7  ショー
2009年01月07日 (水) | 編集 |
ラスベガスといえば、東のブロードウェイ、西のラスベガス
と言われるくらいショーの本場です。

今回も旅行前にどれを見るか?で夫婦対決でした。ギャハハハ(≧▽≦)
私としては話題のシルク・ドゥ・ソレイユの『O』とかを見たい。
オットは「ブルーマン」といいましたが
これはシカゴでもやっているので即却下。
でも『O』は子ども(特に息子)には難しくないか?
などと言っておりました。
ショー自体はアダルト向けのレビュー以外は大抵5歳からOKが多いので
息子はギリギリの年齢です。

そこでオットが探してきたのが
ランスバートンのマジックショー。
この人は親日家としても知られ
公式サイトから日本語で予約もできるんです。
LANCE BURTON 公式サイト
対象年齢も3歳からと家族向けになっています。

これで、やーっと夫婦で折り合いがつき(苦笑)
その前に問題になっていたホテルも決定。

なぜか?
前半のサーカスサーカスはグランドキャニオン観光なども入れており
そう街歩きはしないだろうし(これが大誤算だったのですが・・・)
安いし($40くらいでした)
家族向けだし、ここでいいだろうと意見は一致したのですが
後半は私はどーしても街中心近くに泊りたかったのです。
オットは「NY・NY」と言いましたが
ココはラスベガスのホテルでありがちな客室へ行くのに複雑な作り。
あとラスベガスのホテルでは当たり前にあるバッフェがありません。
私としては、まず子連れなのでカジノを通らず、もしくは通過できてストリップに出られる事。
(基本21歳未満入場禁止。でもラスベガスのホテルはカジノを通過して
大通りにでるタイプが多い)
が第一条件で「シーザーズパレスの新館!」
と言い合っておりました。

でも、このランスバートンのマジックショーが決まって
ホテルも半自動的に「モンテカルロ」に決定。
だって彼のショーはここなんだもん。
でもって、ホテルの作りも割合単純だし笑


彼のショーはのモンテカルロを作るとき
社長に見込まれ専用劇場を作り
13年間という異例の長期契約を結んだそうです。
こちらが劇場入り口
IMG_0628.jpg

ま、当たり前ですがシアターですので
写真はございませんのでパンフレットの写真なぞ。。笑

上演前に日本語で
「写真撮影はご遠慮ください」ってアナウンスがあったのは
懐かしい感じがしまししたわ。ギャハハハ(≧▽≦)
IMG_0649.jpg


この人のショーはスポーツカーが消えるなどのイリュージョンもありますが
どちらかというとハト出しなど古典的、伝統的なものでもあります。
でも見事でしたよ~~

ウチが行ったのは午後7時の部でこちらは家族向けの構成になっていて
途中で「子ども達おいで~~」
とステージに子どもを上げてくれるのですよ。
・・・がっ、娘は恥ずかしがって行かず・・・
息子は大喜びで「わーーーい」と走っていきました。笑
ここでは子ども達に目の前でハトが消えるマジックを間近に見せてくれました。
ラスベガスのショーの舞台に立つなんてそうそうある事じゃないのだぞ。。
これが、すごい事って息子が分かるのはあと20年後くらい??

このマジックショーはガイドブックなどに
「英語不要」とありますが
他にもランス自身がステージから降りてお客さんと簡単なトークなどもしますので
「どこからきたの?」
(子どもの場合)「いくつ?」
などは聞かれる可能性が高いので
このくらいの理解度はあった方が子どもも楽しめると思います。


さて、パンフの表紙なんですが
ランスバートンっていくつに見えます??
IMG_0648.jpg

彼が出てきた第一印象がね
「え???こんなおじさん?写真と違う」
だったのです。
実は、このパンフはまだ今に近いのです。
ホテル外の電光掲示板などは
どう見ても30代前半くらいまでにしか見えないっ!!

帰国して調べたのですが
彼は1960年産まれ。
もう50歳近いのですよ~~~
いや、メタボなおっさんだったんじゃないんですよ~~
ただイケ面お兄ちゃんじゃなくって
ダンディなおじ様だったのです。苦笑

これは結構有名な話らしく
皆さん、まず最初に私と同じような感想を持つようで・・・・
こちらで、ご本人にインタビューしてますが
うまくかわされてます。苦笑
ラスベガス大全より インタビュー記事


とっても楽しかったショーですが
もうちょっと大人向け(?)のショーも見たかったなぁ~~

あと一泊くらいあれば、そこらじゅうでディスカウントショップがあって
当日券が半額で売っているので、もう一つくらい見たかったな~~~

よほどの人気ショーで、どうしても見たい!と思うもの以外だったら
こういう買い方もありと思います。
実際、どこのショップでも列作ってましたもん。

こうやってラスベガス最後の夜は終わったのでした。


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