2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ラスベガス旅行記2 グランドキャニオン
2009年01月01日 (木) | 編集 |
謹賀新年
日本の皆さまへは一日遅れですが・・(;^ω^)
何せ昨日はその余裕がなかった我が家ですのでお許しくださいませ(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
昨年はこのへなちょこなブログにお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
2009年 元旦 おね太郎




さて、ラスベガス3日目ですが
前日の予定だったグランドキャニオンへのツアーが天候不順でこの日となりました。
前日の日記はコチラです↓
ラスベガス旅行記

天候不順なら仕方がない事ですが
この日はホテルを変える日だったのですねーー。
でもって朝4時50分ホテル前にツアーバスが来るので
荷物を持ってチェックアウトしていかなければなりません。( >Д<;)

グランドキャニオンまでは小型飛行機で行きます。
グランドキャニオンの代表的なツアー会社はビジョンとシーニックと言う航空会社がありますが
今回はシーニックです(出足が遅れこっちしか空きがなかった・・・)
この二社以外にもエアー会社はありますが、飛行機がホントに小さくなったり、
信頼感に欠けたりで、結局はこの二社に絞った方が良いようです。

20人乗りくらいの飛行機ですから
チェックインには体重測定ですヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!
でも、受付のおねーさん以外は体重が見れない作り(つまりカウンター下に表示)で
ホッとしましたーーギャハハハ(≧▽≦)

搭乗は、やーーーっと夜明けの頃です。。
IMG_0492.jpg

飛行機の中ではイヤホンで自分の母国語の説明が聞けます。
IMG_0493.jpg
写真のように日本語は英語の次で、帰りの飛行機も当たり前に2番目にあって
今回の旅行全般で思ったのですが、どこの説明、アナウンスも必ずといっていいほど
日本語があって、いかに日本人観光客が多いのかと実感しました。
でもこのツアーはフランス人、イタリア人、ドイツ人etc と
とっても国際色豊かで
さすが世界屈指の観光地だわ~~~~と感心。。∑d(*゚∀゚*)チゴィネ!!

飛行中、これまたアメリカ人には大人気のフーバーダムが見えました。
IMG_0494.jpg
これができた事によって、今のラスベガスの元ができたと言っても過言ではないでしょう。
労働者達の為の娯楽、
そして砂漠であったラスベガスがこの『水がめ』がなかったら
今のような発展はなかったかもしれません・・・。

次に見えたのがコロラド川
IMG_0511.jpg
コロラド州からグランドキャニオンを通りメキシコ湾に流れ込む
途中、何箇所も激流があり探検家達を悩ませた壮大な川です。

コロラド川 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

今でも、その激流は変わりなく川くだりのツアーなどもあるそうですが
自然を守るため、人数制限やゴミの規制を厳しく行っているそうです。

これはいい事だけど普段のスポーツ観戦とかのゴミ処理って
もーちっとどうにかならないかね?アメリカ人・・・。
えいと@さんが行ったアラスカでも厳しい規制があって、従えるのだから
『ゴミはゴミ箱へ』って
よーっぽど簡単な事じゃないのか?


・・・と余計な事を書いてたら長くなっちゃった。。
すみません、、タイトルに偽りアリです

続きはまた明日~~~~


二つのブログランキングに参加しています
ワンクリックずつお願いします↓↓



banner2.gif



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。