2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 疲れかなーー。でも個人面談。
2008年10月11日 (土) | 編集 |
今日は異様に暑かったシカゴです。
寒かったり暑かったりのせいか今日は体が動かず
とりあえず、娘のお弁当は作ってあとはオットに任せてウダウダしてました。
今週は大チョンボもあって、私にしては結構落ち込んだんですよね。
でも風邪って感じでもないし、やっぱり疲れなのかなぁ。。

・・とは言っても今日は娘の補習校の個人面談もあるので
昼過ぎから行動開始です。
補習校に行くと大変なご苦労をされながら通われている方も
いらっしゃるので私も励みになります。

個人面談では、テストの結果から弱い面などを教えていただきました。
あと、私が気になっていた舌足らずのような、幼児言葉のような話し方も
もしかして現地校の発音の先生に言われた事が関係しているのかを聞いてきました。
その時の記事はコチラです。

娘の発音レッスン

つまり指しゃぶりが、日本語の方にも影響が出るかどうか?という事なんですけど
「なるほど・・。確かに娘さんは幼児語っぽい話し方の時がありますね。
ところで、そのスピーチレッスンというのは現地校で受けさせてもらえるのですか?
だったらいいですね。私もこちらの大学で「発音をきれいになるよう努力するとスペルも覚える」
と言われました。だから、小さいうちに発音を正しく練習させてくれるのは良い事ですよね」
との返答。これって考えてみればそうかも?

あとは、テストで間違っていた「数の数え方」
日本語って鳥は一羽二羽、人は一人二人、etcに
ひとつ、ふたつ、みっつもあるじゃないですか?
ついでに「いっぴき、にひき、さんびき」もあるし。
(もう一つ言ってみると『じゅっぴき』ではなく『じっぴき』だそうですよ)
これは私は子どもの間違いがシュールでおかしくって直さなかったんですよねー。
でも外国にいたら「自然に直る」事はないわけで・・・。
この間も息子は
「海老が一人しかいない」って言うし~~笑
可愛くって笑えるのですが、これではイカン!と訂正しました。苦笑

この頃は娘も英語先行で言葉を覚える事が多くなり
(例えば、Volcanoだ!と言うので何だ?と思ったら火山だったり)
日本人が多い地区でこうなんだから日本人の少ない所での駐在の方の
苦労って相当なんだろうな・・と痛感するこの頃です。
一番怖いのはどちらつかずの「セミリンガル」になってしまうこと。
これが、ホントに多いんです。。
英語も日本語もどちらも中途半端。
やっぱり言葉の軸を取ってあげるって事は大事だと思うのですが
きっと日本に帰ったら
「英語ペラペラでしょー!」って決まり文句が待っているのでしょうね。( ´ー`)フゥー...


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