2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
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 担任の先生からの電話
2008年05月15日 (木) | 編集 |
最近、娘は英語の音(LとかRとかね)がちゃんと取れているかどうか
ヒアリングのテストをしたのですが
そのことで担任の先生から昨日電話がありました。

そこで私にとって以外な言葉があったんですよ。
その内容が
「お母様は日本語をしっかりしてあげてください。
特に駐在のご家庭ですので、いつの日かは帰国ですので
まず母国語をしっかりして、そこから英語に変換できるようにしてください。
元がしっかりしていないと英語も半端になります。
とくに『てにをは』は抜かないで。
これは「学習」しようと思ったら難しいのですよ。
日本にいれば当たり前に学校で習わなくてもできる事なんですが
海外にいる子の宿命とでも言うのでしょうか・・
ここをしっかりしないと、英語への変換も非常に難しいものになります。
例えば『TV見ようね』じゃなく
『TV「を」見ようね』と言ってください」
これは日本でも問題になっていますよねー。
民放のアナウンサーでも抜かしてしまうくらいで。。
確かに知っていて抜かすのと
元々ができていないのとでは大きな違い。
これは反省でした。
前の学校ではとにかく英語の勉強をしてください。
ときつく言われたのに
今の先生は
「自信をもってください。英語は一年くらいたっていきなり話し出す子もいますし
少しずつ出てくる子もいます。
だからお母様は日本語をしっかりしてあげてください」
なんですもん。
私は今の先生の言葉が納得できました。
勿論、子どもの年齢、性格や駐在期間、親御さんの考えで
いろんな選択肢があります。
それは、どれも間違いではなくて、どれも『全ての子』に正解もないのだと思います。
なので、あくまで我が家の私の考えですが
この調子でのんびりゆっくり楽しくやっていこうかな~と
思った日なのでした。

・・・てか私の英語の方が先か!?ギャハハハ(≧▽≦)


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