2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 真面目に考えてみた。
2008年03月01日 (土) | 編集 |
皆さまこんにちは~~
2時間ほど前にオットも無事帰宅しました。
子ども達は勿論嬉しくって付きまとっております。
10時間以上のフライトでさすがにお疲れの様子ですが
私だってキミの持ち帰った汚れ物も洗濯とかあるんだよ~~Ψ(`∀´)Ψケケケ

さて、今日はいつものアメリカ生活とは違う事なんですが
ちょっと思うところがありまして、いつもとは違う内容になります。

それはですね~~
先週だったかな?日本で長い期間(10年以上)の不妊治療を経て
知り合いが妊娠したと嬉しい報告がありました。
これは私も涙が出るくらい嬉しかったのですが
先日、日本で代理母での出産というニュースがありました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/reproductive_technologies/

私は基本、不妊治療は反対ではありません。
どれだけの辛い思いをしているかも私も子どものできない期間がありましたので
少しは分かるつもりでいます。
そしてまた、「そこまでして子どもはいらない」と
夫婦二人の生活を選んだ友人もいますので
これもまた反対ではありません。

でもでも、深く考えていくと
代理母ってのは特別難しい問題だなと思うのです。
妊娠ってのはリスクを負います。
いくら医療が進んでいても、それで命を落とす妊産婦はいます。
ましてや、この場合、赤ちゃんにとって「おばあちゃん」が代理母で
リスクも大きいのですね。
でもこの場合、
ロキタンスキー症候群(先天的に腟の一部または全部が欠損するもの)であるという事実は
母親として「こんな体に産んでしまった。私の命にかえてでも
娘夫婦に子どもをもたせてあげたい」と思ったのでしょう。
それもまた安易に「反対!」とは私には言えない・・。
そうかといってアメリカにきて情報誌で
「卵子求む。謝礼は○○$」と見たときも
なんともいえない気持ちになりました。

日本では人工授精で母親以外の卵子を使うことは禁止されています。
つまり父親は遺伝的に親子関係がなくてもOKという事です。
これもなんだかなぁ・・と常々思ってはいるのですが、
謝礼がいくら・・ってのもねぇ。。

妊娠出産だけでなく、これからも進んでいく医療技術。
でも、そこにある「心」の問題は忘れてはならないし、
議論すべき事だと私は思います。

今、絶対に言えるのは今回産まれた赤ちゃんも望まれて産まれてきたんだ。
と自信をもって幸せになって欲しいと心から思います。

二つのブログランキングに参加しています
ワンクリックずつお願いします↓


人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。