2007年夏からオットの海外赴任で 米国シカゴ郊外で生活しています。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 一輪車
2007年05月24日 (木) | 編集 |
今日は英語のレッスン。
ちょっとはマシになったかな?と思っていたら
「・・・」でした。
だってツアーガイドの仕事は?
で、答えが[質問を聞く」「マイクをもつ」
これじゃ何が言いたいのか私にはさ~っぱりわかりません
普通だったら例えば「ゲストを案内する」じゃないですか?
もっと簡単に・・って言われても
「マイクを持つこと」なんてとっさに答えられる日本人は
いるのでしょうか?
この「職業」の以前の宿題はオットに聞いても
「何を聞いているのかさっぱりわからん」と
言われたくらいで、
「これは全然わかりません!」
とはっきり言いました

さて問題が多い(?)娘ですが
昨秋に幼稚園で一輪車で転んで骨折してから
怖くなって一輪車に乗れなくなっていました。
ところが昨日いきなり「乗る!」
と言い出して先生についてもらって乗りました。
園長先生まで大喜びで写真まで撮ってくださいました
あの幼稚園の事だから
皆大喜びで大騒ぎしてくれたんでしょうね。
目に浮かぶようです。
この時期にトラウマを克服してくれたのは
大きな自信になっただろうから
母も安心したし嬉しいです
よくお母さん方が事故などで
「トラウマになったら・・」などと言いますが
子どもって親が考えるより強いです。
私も無理強いはしなかったけど、
「乗りたいのなら、幼稚園のは怖いなら
おうちで買う?」くらいの事は言ってきましたし
「乗りたい!って思ったら先生に言ってみなさい。
きっと先生は横で手を持ってくれるから」
と言ってきました。
「もう怪我をするからしなくていい」とか
「やらなきゃダメ」とは言いませんでした。
ひたすら待ってました。
結局親って「待つ」「背後で控えてる」ものなんですね。
まぁ、スロースターターの娘ですから
アメリカでもきっと半年くらいひたすら
私は影武者をやっているのでしょう。苦笑
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。